基本設定画面にて、必要な項目を入力するだけです。 個人、法人の区別なくご使用いただけます。また財務ソフトと合せてお使いいただく場合には、「財務データ連動」にて「富士山財務会計」他、ご使用されている財務ソフトを選択していただきます。なお、財務ソフトの一覧にでてこないソフトにつきましては連動できません。
物件設定画面にて必要な項目を入力します。物件区分(建物・駐車場・土地)を選ぶことにより、家賃等月々の入力に必要な項目が自動登録されます。 部屋番号の入力は、登録後部屋を追加することは可能ですが、既存の部屋番号の間に追加することはできません。
契約編集画面にて必要な項目を入力します。家賃の金額はもちろんのこと、すでに預かっている敷金などもこちらで入力します。また、借主の契約区分(法人・個人)、また個人の場合は性別の登録ができます。
台帳入力画面では、該当する月分をクリックし、伝票に入金日を入れるだけの簡単入力です。2ヶ月・3ヶ月分まとめて入金される方でも該当月分を選択することにより一度に入力することができます。また、この画面で契約の更新や解約の処理なども行えます。 台帳入力画面は、処理する年度の前後1年分のデータが表示されます。この処理年を変更することにより、過去のデータもみることができます(変更方法は「基本設定」の「拡張メニュー」から台帳入力:表示基準年を変更します)。
帳票は全13種類ご用意しております。収入台帳をはじめ、入金確認や滞納状況の確認、督促状など賃貸業を運営する上で便利な帳票が数多くございます。
決算処理する上で重要なものは、未収・前受の処理です。「富士山賃貸管理」では「未収前受計上処理」をクリックするだけで、自動的に未収・前受が処理されます。 未収前受金の金額は、「基本設定」の「拡張メニュー」の中にある「未収/前受&収入の内訳書」の集計基準によって変わりますので、ご注意ください。 また、「富士山貸管理」で入力した仕訳は、連動を指定した財務ソフトに自動で取り込まれます。
決算書に必要な「収入の内訳書」が自動で作成されます。